トムオブフィンランドの香水とその匂いは?メンズ用?原産国は?

トムオブフィンランドが描く男達が身に着けるレザー。
「TOM OF FINLAND」の香水は、その革系、レザーイメージの匂い。
原産国はフランス。
メンズ向けではあるが、レディスも使用できる。

トムオブフィンランドとその香水【TOM OF FINLAND】

ジーンズや革ジャン、ハーネスなどのレザーを身に着け、

エッジが効いた太いもみ上げに髭、筋骨隆々な肉体、

官能的なタッチで描かれたイラストは今も尚、

見る人を魅了している。

そのハード的な視覚イメージに匂いが加わり

その世界観は更に深さを増幅させた。

以下は、画家トムとそのフレグランスについてもう少し詳しく。

画家トム

Tom of Finland(1920年5月8日 – 1991年11月7日)

画家。フィンランド出身。

本名はトウコ・ラークソネン(Touko Valio Laaksonen)であり、

「トム」という名前は、1956年(36歳の時)、

自身の作品をアメリカ合衆国で公開する際に、

アメリカ人が親しむ名前として付けたペンネーム。

マッチョで逞しい男達を描いたゲイアートの第一人者で、

彼自身も同性愛者であった。

その作品の主役はハードな男達。

ジーンズのもっこりが強調された半裸の男、

革ジャンにブーツ、ハーネスを付けた男達。

どこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

作品はニューヨーク近代美術館にも収蔵されている。

(※日本においては、漫画家の田亀源五郎氏が、

いち早くトムオブフィンランドの作品を日本に紹介した。)

ジーンズやレザーパンツのもっこり感、

尻の膨らみ、胸筋、また、乳首の素描は官能的で、

その世界観は多くのゲイメン達を虜にしてしまう。

その人気は時を超えて今現代においても衰えることがない。

絵はイラスト以外にTシャツやバッグになど、

多くのグッズを彩っているが、

2007年にフランスで、ついにイメージ香水が登場した。

登場当時以降、知る人ぞ知るフレグランスで、

今現在でも隠れ人気的フレグランスである。

フィンランドの国民的芸術家トムオブフィンランドの半生を描いた

伝記ドラマ映画、Tom of Finland は、

フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ドイツ・アメリカの合作により、

2017年に製作、公開された116分の映画。

日本では、2019年8月に劇場公開された。

トムオブフィンランドの香水

トムオブフィンランド財団とフランスのフレグランスブランドである

ETAT LIBRE D’ORANGE / エタ リーブル ド オランジェ

(和訳:オレンジ自由国)のコラボレーションで作られたもので、

2007年の発売以降、今現在も隠れ人気沸騰のフレグランス。

軽くて爽やかな香りというよりは、少し重めのハード的な匂い。

革が擦れた時、きしむ音と共に放つあの革の匂いが好きな輩には

たまらないような官能的な香り。

箱のイラストはもちろんトムオブフィンランドの作品。

力強い男らしさを演出するハードなのにやさしい香り。

官能的な気分へと導きます。

日常的にバシャバシャと使用するというよりは、

オフの日使いとしてピッタリなアイテムですが、以外には、

部屋の隅にワンプッシュ。部屋の香り演出にもおすすめ。

サブ香水としても使用したいアイテム。

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